原羽毛 世界でもっとも優れたダウン原産国ポーランドで
 グースの卵から製品まで一貫生産されました。


豊かな自然に恵まれた東欧の国ポーランドは、世界有数のグース産出国。
グースの育成に欠かせない広大な緑の大地と水、そして気候が最も良質のダウンを生みだします。このすばらしい環境で、卵からグースを育て、最新設備を有し、製品加工まで一貫したポーランド政府の指導のもとに品質管理されている生産工場より直輸入。仕様書発注による確かな品質商品をお値打ち価格でおすすめします。


ダウンは手摘み(ハンドピッキング)
 手摘みダウンの中でも最もグレードの高いダウンを使用。

グースの羽毛は通常、バリカンを使って刈り取られますが、一部の良質な羽毛に限り、ハンドピック(手摘み)という、羽毛を直接手で摘み取る作業を行います。
ハンドピックされた羽毛はその中心にある、「羽毛核」が傷付いていないため、そこから放射状にのびる羽枝が抜け落ちにくく、長持ちします。
羽毛製品でも、ハンドピック羽毛を使った製品は、そのかさ高性がより長く保たれるといえるでしょう。




ハンドピック作業のプロセス

ハンドピックの時期は、一般に春より秋にかけて行われ、冬は行いません。
グースは冬の厳しい時期を通したもので、春より夏にハンドピックしたものが特に良質です。

1、雛の誕生より 12〜14週間 → 第1回目 100g採取
2、第1回目より 6週間後   → 第2回目 150g採取
3、第2回目より 6週間後   → 第3回目 200g採取
4、第3回目より 6週間後   → 第4回目 180g採取

厳密にいえば、いつの時期に採れたものかによってハンドピックでも品質が異なります。 また最終死んだグースからハンドピックされたものも通称ハンドピックと呼んでいます。 このように現地ではハンドピックのグレードが4つに分類されています。 オリジナルハンドピックは、 2回目、3回目にハンドピックされた最も高いグレード良質ハンドピックを使用しています。ダウンボールが大きく新鮮ですので、フィーリングパワー(かさ高圧縮回復性)に優れ、軽くて保温力に優れ、しかも耐久性に優れた良質な羽毛製品が生まれます。

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