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■汚れ:透視度1000m/m 日本規格500m/m
きれいな水で処理。
温水で洗浄。 水と比べ浸透性が高く狭い所にも水が行き届く。 そのため、小羽枝と羽枝の隙間まで浸透する。
特殊な洗濯 強力な振動、水流を使った特殊洗浄機で羽毛の細部から徹底的に、汚れ、ほこりを取り出す。
原毛を細かく事前に分析することにより、汚れ、脂肪の種類にあわせた洗剤の量とバランスを探り、原毛にあった理想的な形で羽毛を処理する。
■
ほこり:洗浄だけでは取り除けない
洗浄の前に除塵機で徹底的にほこりを取り除く。
洗浄により羽毛から剥離したほこりを冷却除塵で徹底的に取り除く。
■雑物
前除塵:土砂、石、鉄、その他雑物を取り除く。
選別:洗浄処理にて羽毛と分離した雑物を取り除く。 イオン処理、湿度制御により、羽毛に帯電物が付着しにくくし、雑物を徹底的に取り除く。
■殺菌
透視度1000m/m汚れが完全に落ち、細菌の餌をなくし繁殖がおこり難くなっている。
温水処理による減菌。
特殊耐圧乾燥機による殺菌。(高温処理、130℃) 通常の倍の4気圧まで蒸気圧を高めて高温処理をかけるため、殺菌力が高い。
■臭い
温水洗浄(40〜80度)で、水溶性、揮発性の臭いを取り除く。
高温乾燥で揮発性の臭いはとばしてしまう。
脂肪酸の分解(酸化)時に出る臭いは、あらかじめ分解を促進し、少なくしてしまう。 多量の空気による撹拌。 オゾン処理による酸化還元反応の促進。 精製処理後、羽毛を一定期間ねかせて、更にもう一度多量の空気により撹拌。
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